あのお菓子の当たりが届きました! [日 常 ]
みなさん、ご存知のキ●ロちゃんの銀をついに5枚あつめて応募いたしました!
中 身
1 虹のめがね 2 ジグソーパズル
3 きらきらシール
4 キ●ロちゃん 5 マジック駒
6 光る指輪
ちなみに、こちらは冒●缶のほうです。またためるぞー
物 語 「星ちょこ」 ③ [作 詞]
第3章・星、探そう
--------------------------------------------------------------------------------
彗星を追いかけろ![ryuuya]
--------------------------------------------------------------------------------
―2時間後
かったるい授業が終わった
篠崎さんは…ば、爆睡してるし(笑)
多分、まだ怒鳴られたこと勘違いしてるんだろうな
なんか、少し反省。謝りたいな
そう思ったとき
「ねぇ、篠崎さんどこに住んでるの?」
クラスの女子が一斉にたかった
「えっと…行きは○×駅からなんだけど…帰りは△△駅でおりるんだ!」
その言葉に反応
△△駅って…俺と同じ!
「え?なんで?」
「まぁ…色々」
…あれ?
気のせいか、篠崎さんの顔が寂しそうに見えた
…考えすぎかな
「ふーん。でも電車で通塾してる女子いないよ?どうする?」
「あ、1人で帰れるからー!」
篠崎さんはさっさと教室を出ていった
「市原、一緒にかえ…」
「また今度!!」
もっと彼女を知りたくなった
--------------------------------------------------------------------------------
彗星を追いかけろ![ryuuya]
--------------------------------------------------------------------------------
―2時間後
かったるい授業が終わった
篠崎さんは…ば、爆睡してるし(笑)
多分、まだ怒鳴られたこと勘違いしてるんだろうな
なんか、少し反省。謝りたいな
そう思ったとき
「ねぇ、篠崎さんどこに住んでるの?」
クラスの女子が一斉にたかった
「えっと…行きは○×駅からなんだけど…帰りは△△駅でおりるんだ!」
その言葉に反応
△△駅って…俺と同じ!
「え?なんで?」
「まぁ…色々」
…あれ?
気のせいか、篠崎さんの顔が寂しそうに見えた
…考えすぎかな
「ふーん。でも電車で通塾してる女子いないよ?どうする?」
「あ、1人で帰れるからー!」
篠崎さんはさっさと教室を出ていった
「市原、一緒にかえ…」
「また今度!!」
もっと彼女を知りたくなった
物 語 「星ちょこ」 ② [作 詞]
第二章・星、探そう
--------------------------------------------------------------------------------
出会いがほしいんですっ![Yune]
--------------------------------------------------------------------------------
あたしは気合を入れて電車に乗り込んだ
何で気合いれるかって…当たり前っ
今日から、この篠崎柚音、塾に通います!
塾っていったら出会いとかありそうなんだも~ん♪♪
学校の男子にはなんか興味持てないし、ここで塾に通ってる大人目男子を彼氏に~みたいなっ!?
はっ!いけない、いけない
慌てて妄想のしすぎでにやけた顔を元に戻した
「…まもなくー…○×駅ー…」
駅のアナウンスの声が遠くから聞こえた
「うー…ん」
目を擦ると辺りの視界がぼんやりと映った
ここ、どこぉ?
って…あ!
思わず周辺確認。
あたしの知らない田舎町
膝には手から落ちたと思われる本
口の辺りをおそるおそる触ってみる。げ…よ、よだれ…?
間違いない…あたし寝ちゃったんだ!よだれを垂らして…
一瞬で世界真っ暗。超っ最悪…
ふと前に目をやると2人の中学生くらいの男子がこっちを見ていた
や、やばい…あれ、塾の人かな?
ムチャクチャひかれてるじゃない!
一気に顔が熱くなっていった
あたしは駅に着くとすぐに電車からおりた
少し後ろを振り返ると…さっきの2人いるよ!
この辺はドがつくほどの田舎で進学塾以外はなにもない(なんでこんなトコに塾あるのか知らないけど)
この駅で降りる中学生=進学塾生
終わりました、はい。
あたしの塾生活、出会いは…ないみたいです
まぁ…出会いはサブ的なものだし!?
まだ終わったとは決め付けられないし!?
とりあえず前向きに!ね!
「あ、あれ?塾どこだっけ…」
迷った
「こっちかな?」
テキトーに歩いてたら塾登場!
塾は2階建てだった
「結構キレイじゃん!えと…教室はと…」
教室らしきドアの前であたしは立ち止まった
…ありえない
空気が違うよ。空気が!
ドアに立つだけで本当涼しいオーラが…
出会いとか、期待しちゃだめだな
中で少し騒いでる気がするけど、このオーラだし、気のせいかな
ガチャ…
「「おとなしくすわってろぉぉぉーーー!」」
え!?
教室の男子がこっちを向いて怒鳴ってきました…
後ろをみても誰もいないし…
えぇぇ!?あたし!?なんでぇ!?
とにかく謝らないと!
「す、すみません」
「あ、いや…ちがくて…えと…」
電車の中にいた男子!
唯一怒鳴らなかったこの人だけが天使様にみえるよ…
(泣
ていうか!なんであたしいきなり怒鳴られないといけないの!?
ここは不良の集まりですかーーー!?
とりあえず、ここはおさえて、ね?
素敵な出会いがあるかもなんだから!
「あの、席だけ見ていいですか…」
「「どうぞ!!」」
さっきとは違う、威勢のいい返事が返ってきた
もう、なんなの?
「授業始めるぞー」
張り詰めた空気の中に先生登場!
うはぁ~先生が光って見えるよ…頭だけじゃなくて体もさ★
席は1番前の席だった。先生の目の前…最悪
そっと教科書をたてて先生から見えないようにする
そして…爆睡
--------------------------------------------------------------------------------
出会いがほしいんですっ![Yune]
--------------------------------------------------------------------------------
あたしは気合を入れて電車に乗り込んだ
何で気合いれるかって…当たり前っ
今日から、この篠崎柚音、塾に通います!
塾っていったら出会いとかありそうなんだも~ん♪♪
学校の男子にはなんか興味持てないし、ここで塾に通ってる大人目男子を彼氏に~みたいなっ!?
はっ!いけない、いけない
慌てて妄想のしすぎでにやけた顔を元に戻した
「…まもなくー…○×駅ー…」
駅のアナウンスの声が遠くから聞こえた
「うー…ん」
目を擦ると辺りの視界がぼんやりと映った
ここ、どこぉ?
って…あ!
思わず周辺確認。
あたしの知らない田舎町
膝には手から落ちたと思われる本
口の辺りをおそるおそる触ってみる。げ…よ、よだれ…?
間違いない…あたし寝ちゃったんだ!よだれを垂らして…
一瞬で世界真っ暗。超っ最悪…
ふと前に目をやると2人の中学生くらいの男子がこっちを見ていた
や、やばい…あれ、塾の人かな?
ムチャクチャひかれてるじゃない!
一気に顔が熱くなっていった
あたしは駅に着くとすぐに電車からおりた
少し後ろを振り返ると…さっきの2人いるよ!
この辺はドがつくほどの田舎で進学塾以外はなにもない(なんでこんなトコに塾あるのか知らないけど)
この駅で降りる中学生=進学塾生
終わりました、はい。
あたしの塾生活、出会いは…ないみたいです
まぁ…出会いはサブ的なものだし!?
まだ終わったとは決め付けられないし!?
とりあえず前向きに!ね!
「あ、あれ?塾どこだっけ…」
迷った
「こっちかな?」
テキトーに歩いてたら塾登場!
塾は2階建てだった
「結構キレイじゃん!えと…教室はと…」
教室らしきドアの前であたしは立ち止まった
…ありえない
空気が違うよ。空気が!
ドアに立つだけで本当涼しいオーラが…
出会いとか、期待しちゃだめだな
中で少し騒いでる気がするけど、このオーラだし、気のせいかな
ガチャ…
「「おとなしくすわってろぉぉぉーーー!」」
え!?
教室の男子がこっちを向いて怒鳴ってきました…
後ろをみても誰もいないし…
えぇぇ!?あたし!?なんでぇ!?
とにかく謝らないと!
「す、すみません」
「あ、いや…ちがくて…えと…」
電車の中にいた男子!
唯一怒鳴らなかったこの人だけが天使様にみえるよ…
(泣
ていうか!なんであたしいきなり怒鳴られないといけないの!?
ここは不良の集まりですかーーー!?
とりあえず、ここはおさえて、ね?
素敵な出会いがあるかもなんだから!
「あの、席だけ見ていいですか…」
「「どうぞ!!」」
さっきとは違う、威勢のいい返事が返ってきた
もう、なんなの?
「授業始めるぞー」
張り詰めた空気の中に先生登場!
うはぁ~先生が光って見えるよ…頭だけじゃなくて体もさ★
席は1番前の席だった。先生の目の前…最悪
そっと教科書をたてて先生から見えないようにする
そして…爆睡
物 語 「星ちょこ」 ① [作 詞]
第一章・星、探そう
--------------------------------------------------------------------------------
彗星、みつけた![ryuuya]
--------------------------------------------------------------------------------
―11年前
僕の近くに、それはもう近づいてきていた
中学校3年生。俺は受験用の塾に通ってた。
その…新学期…
「やっべぇ!もうこんな時間じゃん!」
学校から帰ってきた俺は慌てて近くにある教材を鞄の中にしまいこむ。
「おい!市原!早くしろよ」
「まっまてよっ」
高校受験で俺、市原竜也は近くに住む赤坂真吾と中2のときから4駅はなれた塾に通っていた
塾の始まる時間は遅くても、早く家に帰ってこないといけない
けど…
「なんで部活なんて呑気にやってんだよっ!」
「し、しかたねぇだろ!新学期だから今日が塾なんて忘れてたんだよ!」
文句を言い合って走りながら俺たちは駅についた
「い…市原…け、結局、いつもと同じ時間の電車、だな」
「よ、よかった、じゃん。これで遅刻は、なし、だぜ」
電車の椅子に勢いよく腰掛けてグーッと伸びをした
「お、おい市原」
赤坂はさっきの様子とは反対に、復活した様子で俺の手を引っ張った。
「なんだ…、よ」
俺らの目の前にはすっごく可愛い子が座っていたんだ。
人形みたいな大きな目、白い肌、ふわふわとした髪の毛。
白雪姫かと思うくらい可愛い顔で眠っていた
「篠崎、柚音?」
いきなり赤坂が人の名前らしき言葉を発する
「なんだよそれ」
「あの子の名前」
その子は制服のまま名札をつけたままだった
名札つけっぱなしって…
「ドジ?」
「ていうかあの制服、東中だよな。近いところにこんな美少女がいたとは…」
それには激しく同意!
東中は俺たちの中学の1駅先にある中学だ
同じ市内だし、遠くない
赤坂と俺はしばらくその子をガンミしていた
「あ、起きた」
ビクッと肩を揺らして目を開けたかと思うと、小さな顔を揺らして辺りを確認する
「子猫、じゃね?」
うん。動物でいうと本当に子猫だ
「あ、そろそろ降りないと」
まだ篠崎柚音をみたいっていう気持ちはあったけど、塾には変えられないよな…さらば!
けれど、その願望は叶った
篠崎柚音は俺たちと同じ駅で降りた
塾以外何もない、田舎的な駅で
「同じ塾?」
「同じ塾なら大騒ぎになってるぜ」
だよな、とうなずいて違う話題で笑いあった
その時俺にとって「篠崎柚音」は街ですれ違った美少女、くらいにしか写ってなかったんだ
俺たちが塾に行くと、教室はいつもより静まり返っていた
「な、なんだよ、これ?」
「お前のクラスもか?」
隣りのクラスの赤坂の教室からも声はまったく聞こえない
ドア越しとはいえ、いつもはもっとうるさいのに…
「んじゃぁ、せーのでドア、開けようぜ」
変に開けにくい雰囲気に赤坂の提案。こういうところは気がきく
「了解…じゃぁ…」
「「せーーの!」」
教室にはもう全員がそろっていた
けど…なに、この、冷たい空気…。
てか俺らが無駄に大声出したせいなのかもしれないけどさ…
「市原、お前遅かったじゃんか!」
「い、いつもと同じ時間だけど…」
このクラスのリーダー的存在の木村蒼に叱られる
「なんにも聞いてないのか?」
「「ええーーーー!?」」
みんなのブーイングが一斉にきた
な、なんなんだっていうんだよ!?
「超可愛い転入生がくるんだぜ!?」
「知らないのかよ!?」
「かっこつけないではいられねぇだろぉぉぉ!」
篠崎柚音!
一瞬で想像できましたよ
しかし、モテない男の力って…すごい。
「女子はなんで…かっこつける理由なんて…」
「おどされてるんですぅー」
数少ない女子の中の1人がふてたように言った
「脅し!?人聞き悪いな!僕達は転入生にこの塾のことを知ってもらいたくて…」
「さっきかっこつけたいっていったじゃん」
……
なんていえばいいんだろうな
「と、とにかく僕はどうすれば…」
うろたえながらいうと男子の目がギラリとこっちをむいた
「「おとなしくすわってろぉぉぉ!!」」
「え!?あ…は、はい。すいません」
僕の背後からやんわりとした女の子の声がした
続 く
!注 意! ここにでできた人などはフィクションです。あらかじめご了承ください。
--------------------------------------------------------------------------------
彗星、みつけた![ryuuya]
--------------------------------------------------------------------------------
―11年前
僕の近くに、それはもう近づいてきていた
中学校3年生。俺は受験用の塾に通ってた。
その…新学期…
「やっべぇ!もうこんな時間じゃん!」
学校から帰ってきた俺は慌てて近くにある教材を鞄の中にしまいこむ。
「おい!市原!早くしろよ」
「まっまてよっ」
高校受験で俺、市原竜也は近くに住む赤坂真吾と中2のときから4駅はなれた塾に通っていた
塾の始まる時間は遅くても、早く家に帰ってこないといけない
けど…
「なんで部活なんて呑気にやってんだよっ!」
「し、しかたねぇだろ!新学期だから今日が塾なんて忘れてたんだよ!」
文句を言い合って走りながら俺たちは駅についた
「い…市原…け、結局、いつもと同じ時間の電車、だな」
「よ、よかった、じゃん。これで遅刻は、なし、だぜ」
電車の椅子に勢いよく腰掛けてグーッと伸びをした
「お、おい市原」
赤坂はさっきの様子とは反対に、復活した様子で俺の手を引っ張った。
「なんだ…、よ」
俺らの目の前にはすっごく可愛い子が座っていたんだ。
人形みたいな大きな目、白い肌、ふわふわとした髪の毛。
白雪姫かと思うくらい可愛い顔で眠っていた
「篠崎、柚音?」
いきなり赤坂が人の名前らしき言葉を発する
「なんだよそれ」
「あの子の名前」
その子は制服のまま名札をつけたままだった
名札つけっぱなしって…
「ドジ?」
「ていうかあの制服、東中だよな。近いところにこんな美少女がいたとは…」
それには激しく同意!
東中は俺たちの中学の1駅先にある中学だ
同じ市内だし、遠くない
赤坂と俺はしばらくその子をガンミしていた
「あ、起きた」
ビクッと肩を揺らして目を開けたかと思うと、小さな顔を揺らして辺りを確認する
「子猫、じゃね?」
うん。動物でいうと本当に子猫だ
「あ、そろそろ降りないと」
まだ篠崎柚音をみたいっていう気持ちはあったけど、塾には変えられないよな…さらば!
けれど、その願望は叶った
篠崎柚音は俺たちと同じ駅で降りた
塾以外何もない、田舎的な駅で
「同じ塾?」
「同じ塾なら大騒ぎになってるぜ」
だよな、とうなずいて違う話題で笑いあった
その時俺にとって「篠崎柚音」は街ですれ違った美少女、くらいにしか写ってなかったんだ
俺たちが塾に行くと、教室はいつもより静まり返っていた
「な、なんだよ、これ?」
「お前のクラスもか?」
隣りのクラスの赤坂の教室からも声はまったく聞こえない
ドア越しとはいえ、いつもはもっとうるさいのに…
「んじゃぁ、せーのでドア、開けようぜ」
変に開けにくい雰囲気に赤坂の提案。こういうところは気がきく
「了解…じゃぁ…」
「「せーーの!」」
教室にはもう全員がそろっていた
けど…なに、この、冷たい空気…。
てか俺らが無駄に大声出したせいなのかもしれないけどさ…
「市原、お前遅かったじゃんか!」
「い、いつもと同じ時間だけど…」
このクラスのリーダー的存在の木村蒼に叱られる
「なんにも聞いてないのか?」
「「ええーーーー!?」」
みんなのブーイングが一斉にきた
な、なんなんだっていうんだよ!?
「超可愛い転入生がくるんだぜ!?」
「知らないのかよ!?」
「かっこつけないではいられねぇだろぉぉぉ!」
篠崎柚音!
一瞬で想像できましたよ
しかし、モテない男の力って…すごい。
「女子はなんで…かっこつける理由なんて…」
「おどされてるんですぅー」
数少ない女子の中の1人がふてたように言った
「脅し!?人聞き悪いな!僕達は転入生にこの塾のことを知ってもらいたくて…」
「さっきかっこつけたいっていったじゃん」
……
なんていえばいいんだろうな
「と、とにかく僕はどうすれば…」
うろたえながらいうと男子の目がギラリとこっちをむいた
「「おとなしくすわってろぉぉぉ!!」」
「え!?あ…は、はい。すいません」
僕の背後からやんわりとした女の子の声がした
続 く
!注 意! ここにでできた人などはフィクションです。あらかじめご了承ください。
物 語 「星ちょこ」 について [作 詞]
これから、優砂さんの作品 星ちょこを連載してまいります。 許可をえていますので、ゆっくりどご覧ください








